
外国産グッピーはミックスグッピーとして売られていることが多く、思いがけない色の子供が生まれる楽しさがあります。主にシンガポールやスリランカなどの東南アジアで、広大な池を使って大量に養殖されています。アンティグア・バーブーダ、バルバドス、ブラジル、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ原産ですが、蚊の駆除を目的として南極大陸を除くすべての大陸の多くの国に住み着いています。
最も懸念が少ない
Least Concern(LC)
絶滅のおそれが低い状態
30cm水槽では 5匹程度まで飼育可能です。 繁殖を視野に入れるなら増えるスピードが早いため45cm以上のサイズが管理しやすくなります。グッピーは非常に繁殖力が強いため、ペアで飼うと数ヶ月で数倍に増えることを想定しておく必要があります。
1日2回、2〜3分で食べ切る量を与えます。 市販のグッピー専用フードが最適です。口が上を向いているため、沈下性のエサより浮いているエサを好みます。稚魚が生まれた場合はブラインシュリンプや稚魚用の微粒子フードを与えると生存率が上がります。
底の方を泳ぐコリドラス、コケを食べてくれるオトシンクルスやヤマトヌマエビと相性が良いです。 スマトラやテトラの一部のヒレをかじる性質がある魚は、グッピーの長いヒレをボロボロにしてしまうので避けましょう。
外国産グッピーは東南アジアなどの広い池で育ち輸入されてきます。日本の軟水に急激に入れると体調を崩しやすいため、以下の対策が有効です。 塩浴(えんよく): 導入から1週間ほどは、水槽の水を0.5%の食塩水(水10Lに対して50gの塩)にすると、浸透圧の調整が楽になり生存率が上がります。 水合わせ: 点滴法などで2時間以上かけてじっくり水に慣らしてください。
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バリアタス(variable-platyfish)
Xiphophorus variatus

セルフィン・モーリー(sail-fin-molly)
Poecilia velifera

プラティ(platy)
Xiphophorus maculatus

ソードテール(swordtail)
Xiphophorus hellerii

クラウン・キリー(clown-killifish)
Epiplatys annulatus

ブルーグラスグッピー(国産グッピー)(japanese-guppy)
Poecilia reticulata

アフリカンランプアイ(normans-lampeye)
Aplocheilichthys normani

ブラックモーリー(black-molly)
Poecilia sphenops
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